コスチュームジュエリーブランド<ADER.bijoux>よりジュエリーボックスが登場。
デザイナーが世界中を旅する中で、ADER.bijouxの大ぶりなアクセサリーを安心して持ち運べるジュエリーボックスが欲しいと思っていたことをきっかけにこだわりのつまったジュエリーボックスを製作しました。
<こだわりポイント1>
桐生織のデッドストック生地を使用デザイナー自らが群馬県桐生市まで足を運び、選んできたデッドストック生地を使用したオリジナルジュエリーボックス。
古きよきものを大切にしたいADER.bijouxのスピリットと、今では再現できないとされている桐生の美しい織物とが共鳴して生まれました。
フランドルオンラインでは3色展開。
各ジュエリーボックスの柄についての特徴をご紹介します。
JEWELRY BOX(pink×bordeaux) ¥15,400(税込)「ほぐしプリント」と言い、縦糸の段階でプリントをしてその後、整織する今では不可能なテクニックで作られた生地をポリエステルの転写プリントの技法を使い表現したもの。横糸にラメ糸を入れて、光沢と張り感を表現しています。(1990年製)
JEWELRY BOX(blue×pistachio) ¥15,400(税込)突っ切りジャガードといい、縦糸(柄部分)をカットして表情を出すテクニックを使用した生地。比較的新しい年代の生地ではありますが、デザイナーが模様の美しさにほれ込みセレクトしました。(2010年製)
JEWELRY BOX(black×beige) ¥15,400(税込)風通ジャガードと言い、桐生産地の伝統技術の一つです。二重の生地を裏表に現すことで柄を表現する縦横二重織で繊細な柄を表現した生地です。(1980年代)
<こだわりポイント2>
大ぶりアクセサリーもたっぷり収納ADER.bijouxのアクセサリーはボリュームのあるデザインも多く、大ぶりアクセサリーもちゃんと収納できるようにサイズにこだわり、大きな仕切りの部分も作りました。上段のトレイは取り外しが可能な仕様にしており、下の段はフリーになっているので、チョーカーやパールネックレス、ブレスレットなどを。トレイを外せばをお好みでバングルも収納可能な高さになります。
参考商品もちろん、華奢なネックレスなどが入るように蓋の部分にはフックとポケットを付けており、リングも立てて収納可能。アクセサリーを安心して持ち運べるハードケース仕様。

左:
JEWELRY BOX(black×beige) ¥15,400(税込)右:
JEWELRY BOX(pink×bordeaux) ¥15,400(税込)アクセサリーは参考商品
雑多になりやすいアクセサリーを素敵に収納できる機能性とお部屋のアクセントになるようなデザイン性をあわせ持ったジュエリーボックスです。
お気に入りのアクセサリーを詰め込んでくださいね。