LOOK EAST PROJECT|FLANDRE ONLINE STORE -フランドル オンラインストア-

―メッセージ―

東日本大震災より5年1か月。
そして、熊本地震から約1か月が経ちました。
1日も早い被災地の復興と、皆様ひとりひとりにとって一刻も早く不安のない暮らしに戻れるように、
心よりお祈り申し上げます。

4/14(木)21:26の前震から4/16(土)1:25の本震。
共に震度7を記録する地震が発生。その後も5月を迎えた今も多くの余震を伴い
現地の方々の心痛は私どもには想像もつきません。

フランドルとしては、4/18(月)から19日(火)にかけての、FLANDRE ONLINE STOREの売上を全て寄付させていただきました。
(http://store.flandre.ne.jp/sm/special/index.cgi?page=look_kuma_project)
少しでも復興の手助けをしたい。
ただそれだけでした。

もちろん、同じ日本に住む被災者への想いもさることながら
弊社スタッフが現地で働いていること、お取引先様も多数いらっしゃること。
その仲間をどういう形であれ、助けたい。その思いを形にしたことでした。
(http://www.flandre.ne.jp/topics/2016/05/000177.html)
我々の想いにご賛同いただき、その日お買い物をしていただきました皆様に重ねて御礼申し上げます。

東日本大震災、熊本地震ともに極東の日本に位置し、同国民である我々にできることは
他にもたくさんあるけれども、今できることをすぐにやりたい。それを継続してやりたい。
その想いは変わらず我々の心に強く根付いています。

今月、熊本鶴屋百貨店の弊社各店舗が営業を再開することができそうです。
現地の仲間たちも、また一緒に働き始めます。熊本のお客様をまた笑顔でお迎えすることができます。
こんなにうれしいことはありません。

できることはまだ色々あるから。
いつまでもその気持ちを忘れずに。

人は繋がり、人はつよい

5.11
LOOK EAST PROJECT
フランドルオンラインストアスタッフ一同

東日本大震災復興支援のための地方自治体への寄付を更新しました。
(http://www.flandre.ne.jp/news/2015/03/000011.html)

春は桜だけじゃない!やがて来る夏に向けてへのパワーを感じさせます。

11日はチャリティープロジェクトの日
売上金の寄付
FLANDRE ONLINE STOREでは、2011年4月より毎月11日をチャリティーデーとし、当日の売上の一部を義援金として寄付し、被災地の方々と産業復興のために役立てます。
送料無料でお届け
一人でも多くの方がこのプロジェクトにご参加いただけるよう、11日にお買い上げいただいた商品(※一部除外あり)の送料は弊社にて負担させていただきます。
チャリティーTシャツ
MADE IN EAST JAPANのTシャツを販売し、収益金の全額を被災地の方々と産業復興のために役立てます。
私たちフランドルと共に「良質な服づくり」にこだわり、皆さまに着ていただく服1枚1枚を丁寧に大切に生産を続けていた、東日本の工場や生産者の方もまた、私たちとの大切な繋がりです。そんな東日本の工場で作られた、着る人の気持ちを考えた、ディティールやシルエット、着心地に、妥協することなくこだわったTシャツをお届けします。
支援状況報告
「LOOK EAST PROJECT」における被災地への義援金についてご報告いたします。
You SMILE We SMILE
FLANDRE GIRLSが、日本の皆様に少しでも早く笑顔が戻りますようにと思いを込めたメッセージを公表させていただきました。
Lots O' LOVE
フランドルスタッフ一同このプロジェクトを通して、一人でも多くの方が繋がり、一つでも多くの愛が生まれる事を願って…。
東日本大震災に伴うお知らせ
11日の売上の一部を義援金として被災地の方々と産業復興の為に寄付させていただきます。
5/11(水)0:00〜23:59
ー 送料無料の対象 ー
フランドルオンラインストア・アウトレットストアの商品 税抜3,000円以上のお買い上げ
※福袋は対象外とさせていただきます。
ー 人は繋がり、人はつよい ー
日本が、世界のみんなが、この震災によって学び、気づかされたことが沢山あります。
『便利な世の中で鈍感になっていたこと』
『当たり前だと思っていた日常が当たり前でなくなること』
『人は一人で生きていくのが難しいということ』
そして、
『人と人とは、国、民族、言語を越えて思いやり、支えあって強く繋がっていること』
普段何気なく口にしている食品、身のまわりの生活用品、着ている洋服も全部に考える人、作る人、育てる人、運ぶ人、売る人、食べる人、着る人、使う人がいて そして、みんながどこかで繋がっています。

だから今、私たちはその繋がりを大切にしたい。
被災地で頑張っている人達がいます。一日でも早く復興させたいと働いている人達がいます。
東日本の地域、人達に目を向け地域経済の復興の為に微力ながらも
ファッションの会社として出来ることをして支え続けて行きたいと考えます。

服を「着る人」に喜んでもらい、被災地で「頑張る人」の力になって、
洋服を創る「産地」を盛り上げていけるよう、一人でも多くの繋がりが生まれ、
ひとつでも多くの愛が生まれることを私たちは願い信じています。

“人は繋がり、人はつよい”