LOOK EAST PROJECT|FLANDRE ONLINE STORE -フランドル オンラインストア-

―メッセージ―

東日本大震災より5年3か月。
そして、熊本地震から約2か月が経ちました。
1日も早い被災地の復興と、皆様ひとりひとりにとって一刻も早く不安のない暮らしに戻れるように、
心よりお祈り申し上げます。

先月お伝えいたしましたが、6/1(水)熊本の鶴屋百貨店が全館営業を再開しました。
それよりも早く弊社のブランドは営業を再開しておりましたが、
全館再開で多くのお客様にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。

お買いもの。
それに伴う販売員との会話が私ども小売業が被災者の皆様に直接できる最高の支援だと思います。
少しでも楽しい時間を過ごせますよう接客させていただきます。

先日、弊社では秋冬の展示会を行い、ショールームも秋冬仕様に変更いたしました。
今から秋冬の商品を皆様にお見せできるのが楽しみで仕方ありません。
被災された地方へもお届けできる日を待ち遠しく思っております。
お楽しみにしてください。

できることはまだ色々あるから。
いつまでもその気持ちを忘れずに。

人は繋がり、人はつよい

2016.6.11
フランドルオンラインストアスタッフ一同

広い青い空に飛行機が飛んでいます。私たちの未来はこの空のように無限大です∞

今回は、今も復興に向けて歩んでいる東北、九州の皆さまへ、 熊本鶴屋で働く弊社スタッフ8名より笑顔になれる写真とメッセージをお届けします! 一人でも多くの方が笑顔なりますように ―
直接的なことは何も出来ないかもしれない。 でも、被災地に対する想いと1日も早い復興を願う気持ちを持ち続けたい。 わたしたちに何が出来るのかと考えたとき、すぐに浮かんだのは“笑顔”になれるキッカケを作ることでした。 「POWER OF SMILE」を合言葉に、見て笑顔になれる、元気が湧いてくる写真とメッセージを届けていきます。
11日はチャリティープロジェクトの日
売上金の寄付
FLANDRE ONLINE STOREでは、2011年4月より毎月11日をチャリティーデーとし、当日の売上の一部を義援金として寄付し、被災地の方々と産業復興のために役立てます。
送料無料でお届け
一人でも多くの方がこのプロジェクトにご参加いただけるよう、11日にお買い上げいただいた商品(※一部除外あり)の送料は弊社にて負担させていただきます。
チャリティーTシャツ
MADE IN EAST JAPANのTシャツを販売し、収益金の全額を被災地の方々と産業復興のために役立てます。
私たちフランドルと共に「良質な服づくり」にこだわり、皆さまに着ていただく服1枚1枚を丁寧に大切に生産を続けていた、東日本の工場や生産者の方もまた、私たちとの大切な繋がりです。そんな東日本の工場で作られた、着る人の気持ちを考えた、ディティールやシルエット、着心地に、妥協することなくこだわったTシャツをお届けします。
支援状況報告
「LOOK EAST PROJECT」における被災地への義援金についてご報告いたします。
You SMILE We SMILE
FLANDRE GIRLSが、日本の皆様に少しでも早く笑顔が戻りますようにと思いを込めたメッセージを公表させていただきました。
Lots O' LOVE
フランドルスタッフ一同このプロジェクトを通して、一人でも多くの方が繋がり、一つでも多くの愛が生まれる事を願って…。
東日本大震災に伴うお知らせ
11日の売上の一部を義援金として被災地(宮城県/岩手県/福島県/熊本県/大分県)の方々と産業復興の為に寄付させていただきます。
6/11(土)0:00〜23:59
ー 送料無料の対象 ー
フランドルオンラインストア・アウトレットストアの商品 税抜3,000円以上のお買い上げ
ー 人は繋がり、人はつよい ー
日本が、世界のみんなが、この震災によって学び、気づかされたことが沢山あります。
『便利な世の中で鈍感になっていたこと』
『当たり前だと思っていた日常が当たり前でなくなること』
『人は一人で生きていくのが難しいということ』
そして、
『人と人とは、国、民族、言語を越えて思いやり、支えあって強く繋がっていること』
普段何気なく口にしている食品、身のまわりの生活用品、着ている洋服も全部に考える人、作る人、育てる人、運ぶ人、売る人、食べる人、着る人、使う人がいて そして、みんながどこかで繋がっています。

だから今、私たちはその繋がりを大切にしたい。
被災地で頑張っている人達がいます。一日でも早く復興させたいと働いている人達がいます。
東日本の地域、人達に目を向け地域経済の復興の為に微力ながらも
ファッションの会社として出来ることをして支え続けて行きたいと考えます。

服を「着る人」に喜んでもらい、被災地で「頑張る人」の力になって、
洋服を創る「産地」を盛り上げていけるよう、一人でも多くの繋がりが生まれ、
ひとつでも多くの愛が生まれることを私たちは願い信じています。

“人は繋がり、人はつよい”