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ジョシだってご馳走する愉しみを味わう!

2013.03.21

Thu



ああ、ああああーーー、春です。
春がやってくるのを感じる今日この頃。温かいってシアワセ。温かいってHAPPY全開!

つい先日まで寒すぎてこの国には住めない・・・とヘタレ気味だったワタクシですが、猛スピードでやってきた「春の予感」にココロもカラダもスキップ気分。お花見だってもうすぐそこまでやってきているのです。

こんにちは、ほんまちゃんです。アラサー崖っぷちのワタクシ世代とバブルの残り香漂うアラフォー世代、そして20代のうら若きジョシ世代のみなさまがどんな価値観をお持ちなのか、正直分かるような分からないような境界線を行ったりきたりする毎日ですが、気になる男子のみなさんとごはんに行った時に、そのお会計はどのようにするのが一般的なのでしょうか。またどんなタイミングで支払っているのかアラサー崖っぷちのワタクシ(復唱)としてはかなり気になるところであります。

どんな関係であれ、ジョシとしてはオトコノコが払ってくれたら嬉しい、ものですが、付き合っているのか付き合うのか分からない関係の時にいつもご馳走になるというのはどうも心苦しい。それが仕事関係だったり、うーんと年上の人ならまだいいのですが、同年代だとお給料もそれほど変わらなかったり、ましてやジョシが実家暮らしだったりすると、使える「お金」というのは実はジョシのほうが高かったりして「おごられ慣れる」のもどうなんだろう、と考えたり考えなかったりします。

というわけで、今回は「ジョシだってご馳走する愉しみ」を経験してみよう、という提案です。

男子であろうと、ジョシであろうと結局のところ「人間関係」ですから、お互い気持ちよくお金を使うといい循環が生まれ、目の前の人をシアワセにしたい、喜ばせてあげたい、と思うようになる生き物だと思うのです。そしてそれがよいお金の使い方だと思うのです。恋人でも友人でも、仕事先のお世話になっている方でもこれはみんな同じ。年齢も関係ありません。自分の分はいつも支払う、ご馳走してもらったら何かのカタチでお返しする。目の前にいる人を大切に扱う。それを忘れずにしていると「ステキなこと」が起こる確率が高くなると思います。

というわけで、好奇心も経験値も高いジョシがステキなレストランで楽しむ時間をプレゼントする、のはとてもおすすめです。はじめは尻込みしていた男子も、冷静に考えてみれば女子よりも論理的思考、学習能力が優れているのですから、あっという間にその愉しみの虜になること間違いなし、です。

で、どうせご馳走するなら、自分で払うのはちょっとなぁ・・・というくらいのゴージャスなディナーがおすすめです。ひとり1万円とか1.5万円以上のちょっと「えいっ」とキヨミズ降り(清水の舞台から飛び降りるの意)するくらいのものがいいかと思います。これならとても印象に残りますし、5回に1回くらいご馳走するみたいなパターンでも計算が合う感じがするものです。

そんなわけで、わたしがいつも利用しているのは、江戸前鮨の名店、四ツ谷の「すし匠」さんです。ここはわたしが世界で一番好きなレストラン。なので「お礼ごはん」の時はよく利用しています。とにかく、美しくておいしいので「自分が一番好きなお店」に招待するというのはかなりおススメかもしれません。

かくいうワタクシは、2回に1回はご馳走する、完全に割り勘的な食事が多いですが、それはそれで逆に気楽で楽しいです。食事はやっぱり、仲のいいひとと本音トークでおいしいものを食べるというのが最高にシアワセ。

ちなみに誰かにご馳走するのに抵抗がある人はまずは「自分自身」にご馳走する、つまりおひとりさまで気になるお店にいく、という裏技もおすすめです。そのうち、ひとりって気楽で最高だわー、などとワタクシのようになったとしても、責任は取れませんが・・・。

・・・・・・・・・・

さて、4回続けてきたこのコラムも今回でいよいよ最終回。
この「おいしいSTORY」を通してステキ女子のみなさんに少しでも「食べる愉しみ」を感じていただけていたら嬉しく思います。

またどこかでお逢いできるのをたのしみに。
次回はhommaniaでお逢いしましょう。
See you soon !!!

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